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健康教育論

科目
健康教育論
区分
人間学科科目群
授業コード
1101010
開設セメスター
1S
曜日・時限
春 月/34
単位数
2単位
担当者名
野田 雄二
授業の概要
 健康のレベル、健康の保持増進について概要を解説し、心身の健康を保つためには、社会全体が集団としての対策を講じ、さらにその基礎知識の習得として教育生理学をはじめさまざまの視点からの関連について取り上げる。
到達目標
 健康とそれを保持増進するための基礎的要素について学び、自己の健康管理はもとより、他者の健康生活についてもアドバイスできるようにする。
授業計画
テーマ
内容
学習課題
第1回目
健康の概念 さまざまな健康の定義と現代生活での考え方(歩・考える骨)今日の健康に内在する課題と生活の中の休息と運動の関係について学習しておくこと
第2回目
現代社会における健康問題と基礎知識 ルーの法則、スキャモンの定理、発育・発達の用語、体力低下諸問題事前にテキストの該当箇所を読み授業にのぞむこと。
P90~P93
第3回目
   〃 校内事故P94~P102
第4回目
   〃 はだしの効用と足(テレビ放映含む)P111~P118
第5回目
   〃 知的能力と運動学習との関連(脳DVD)P119~(P113)
第6回目
運動と栄養のエネルギー 1日総消費エネルギーについて 基礎代謝量 RMRと運動P103~P105
第7回目
健康づくりと運動システム 生体力学の基礎 重力・安定性・運動力学 P69
第8回目
   〃生体力学の基礎 てこの原理 力の能率 等P26~P27
第9回目
   〃運動・動作分析P71~P75
第10回目
さまざまな視点から見た健康教育生理学視点から筋肉と骨の名称を事前に学習しておくこと
第11回目
   〃統計学的視点から相関・標準偏差について学習しておくこと
第12回目
   〃バイオメカニクス視点から年体組織について予習しておくこと
第13回目
   〃トレーニング科学の視点から自分にあったトレーニングとは、どう定義するか学習しておくこと
第14回目
   〃脳のメカニズムの視点から大脳・中脳・小脳の用語について調べておくこと。
第15回目
   〃全人的な健康と教育生理学への関わり
特別講師予定
第1回~第14回までの授業の復習しておくこと。

教科書
健康科学読本 野田 雄二 購買部(DTP制作)
参考文献
なし
成績評価方法
レポート 50%  授業の参加度 50%
そのほか受講者への指示/メッセージ
やる気のある者の受講を望む
16回目 レポート提出


更新日:01/19/2009
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