授業計画 | テーマ | 内容 | 学習課題 |
第1回目 | オリエンテーション | 講義の目標・進行方法、評価 | 講義全体の計画を受講者とともに確認しあうので必ず出席してください。 |
第2回目 | 人間学の基礎 1 | 「人間」について先哲が表現したさまざまな形容を取りあげ、それらの言明によって照らし出された人間の諸相について考える。 | 第2回授業資料を熟読し、課題について自分の意見をまとめておくこと。 |
第3回目 | 人間学の基礎 2 | 絵画表現によって表された「人間」から「人間」の特徴について考える。 | 第3回授業資料を熟読し、課題について自分の意見をまとめておくこと。 |
第4回目 | 人間学の基礎 3 | 「人間」を指し示す言語の語源をたずねる。また、これまでになされてきた人間についてのさまざまな規定と解釈の試みについて考察する。 | 第4回授業課題について複数の辞書・事典をもとに語源を調べておくこと。 |
第5回目 | 人間学の基礎 4 | 学問の一分野としての人間学について、複数の事典を手がかりに考える。 | 第5回授業資料を熟読し、課題について自分の意見をまとめておくこと。 |
第6回目 | 人間の由来 | 神話に描出された「人間」から「人間」について考察する。 | 第6回授業資料を熟読し、課題について自分の意見をまとめておくこと。 |
第7回目 | 人間の自己解釈の試み 1 | 西洋ルネサンス期の思想家の残した文章の読解を通して、「人間の本性」について考える。 | 第7回授業資料を熟読し、課題について自分の意見をまとめておくこと。 |
第8回目 | 人間の自己解釈の試み 2 | 西洋ルネサンス期の思想家の残した文章の読解を通して、「人間の本性」について考える。 | 第8回授業資料を熟読し、課題について自分の意見をまとめておくこと。 |
第9回目 | 人間の本性 1 | 近代における自我の発見と人間の存在の仕方について考える。 | 第9回授業資料を熟読し、課題について自分の意見をまとめておくこと。 |
第10回目 | 人間の本性 2 | 近世以降の思想家の残した文章の読解を通して、「人間本性」について考える。 | 第10回授業資料を熟読し、課題について自分の意見をまとめておくこと。 |
第11回目 | 人間の条件 | ことば以外のメディアによる表現作品を通して身体的存在としての人間の認識の仕方について考える。 | 第11回授業資料を熟読し、課題について自分の意見をまとめておくこと。 |
第12回目 | 人間の特殊性? | 20世紀の思想家の残した文章の読解を通して、「人間」研究の視座について考察する。 | 第12回授業資料を熟読し、課題について自分の意見をまとめておくこと。 |
第13回目 | 未来の設計 | 機械(Cyborg)の考察を手がかりに「人間」について考える。 | 第13回授業資料を熟読し、課題について自分の意見をまとめておくこと。 |
第14回目 | 心的装置としての人間 | 無意識や潜在的記憶の研究を手がかりに「人間」について考える。 | 第14回授業資料を熟読し、課題について自分の意見をまとめておくこと。 |
第15回目 | まとめ | 人間の発生の歴史と構想 | 講義全体を通して学んだことについて復習しておくこと。 |