検索 検索トップページ トップページ担当別50音一覧 担当別50音一覧

教師論

科目
教師論
区分
人間学科科目群
授業コード
11000181101045
開設セメスター
1S
曜日・時限
春 水/910
単位数
2単位
担当者名
松田 博康
授業の概要
様々な教育課題が山積みにしている現状に鑑み、改めて教育の原点を見つめ、演習形式等を通して教育の在り方や今後求められる教師像について考察・追及する。
到達目標
教師に求められる資質・能力について基本的な心構えを身に付けるとともに、教育の先端について学び、望ましい教師観や教育観の基礎を確立する。
授業計画
テーマ
内容
学習課題
第1回目
はじめに(オリエンテーション) 科目「教師論」概要 シラバスの確認 最近の教育情勢予めテキストpp128~145を読み、課題意識を持つ。
第2回目
教育の先覚者(Ⅰ) 人類の教師 西洋の教師予めテキストpp10~67を読み、概要を把握する。
第3回目
教育の先覚者(Ⅱ) 日本の教育者予めテキストpp69~126を読み、概要を把握する。
第4回目
教師と学校教育(Ⅰ) 教育の定義 学校教育の目的、教育内容「教育とは何か」について考えをまとめる。
第5回目
教師と学校教育(Ⅱ) 教師の役割、職務内容、教育課程教育実習を想定して学校の現状について考えをまとめる。
第6回目
教師と教育実践(Ⅰ) 児童・生徒理解に根ざした教育 カウンセリング・マインド昨今の児童・生徒の実態について情報を把握する。
第7回目
教師と教育実践(Ⅱ) 「魅力的な授業」「分かる授業」の創造自己体験を振り返り、生徒主体の授業のあり方を考える。
第8回目
教師と教育実践(Ⅲ)学校・家庭・地域社会の連携三者の望ましい連携について具体的な考えをまとめる。
第9回目
社会の変化と学校教育(Ⅰ)情報化社会と学校教育の立場から情報化社会の「光と影」について考える。
第10回目
社会の変化と学校教育(Ⅱ)グローバル化社会と学校 人権尊重教育 等学校教育に課せられている現代的な課題について考える。
第11回目
教育関連法規教育基本法、学校教育法、教育公務員特例法等教育六法に目を通し、教育法規の概要を知る。
第12回目
教育改革の歩美と課題教育改革の動向 様々な教育課題戦後の教育改革の歩みを調べ、現状の教育課題を把握する。
第13回目
教師の資質・能力教師として必要な資質・能力 教員の採用・養成・研修「玉川教師訓」を暗唱し、その意味合いを考察する。
第14回目
まとめと今後の課題理想の「教師像」 「教師論」のまとめ前回までを総括し、自らの「教師像」をまとめる。
第15回目
期末試験小論文等望ましい「教師像」や「教師観」を具体的にまとめる。

教科書
「教師論」米山弘編著(玉川大学出版部)
参考文献
小学校学習指導要領「総則」編(東京書籍)
成績評価方法
①授業(演習)への参加意欲と姿勢 ②提出物(レポート及び資料作成等) ③期末試験(小論文等)
そのほか受講者への指示/メッセージ
玉川教師訓と「教師たる前に人間たれ」を念頭に、授業(演習)への主体的な参加意欲と学ぶ姿勢をもって「慕われる教師像」を目指すことを期待します。


更新日:
検索トップページ担当別50音一覧