 |
|
| 一年次セミナ―101 【First Year Seminar 101】 |
|
|
| 科目の記号/番号:UNIV101 セメスター:1S 単位:2 |
| | 【キーワード】 大学、アカデミックスキル、スチューデントスキル、ソーシャルスキル |
| 【科目の概要】 この科目は秋学期に開講される「一年次セミナー102」と合わせて、新しく大学に入学した者を対象に、大学生活を成功させるための戦略と戦術を提供する。この科目をとおして学生は玉川大学における教育への積極的適応と同化をはかり、学習に対するモチベーションを向上させることが求められる。なお、授業では、①社会人としての自由と責任とは何か、②批判的思考方法と論理的解決能力の養成、③大学生としての基本的な読解力、文章力、コミュニケーション能力の養成、④大学4年間の学習戦略と卒業後のキャリアアップ戦略の策定、⑤大学の支援資源(図書館、授業運営課、メディア教育開発センター)の活用方法を集中的に学ぶ。 |
|
|
 |
|
| 一年次セミナ―102 【First Year Seminar 102】 |
|
|
| 科目の記号/番号:UNIV102 セメスター:2S 単位:2 |
| | 【キーワード】 大学、アカデミックスキル、スチューデントスキル、ソーシャルスキル |
| 【科目の概要】 この科目は春学期に開講された「一年次セミナー101」と合わせて、新しく大学に入学した者を対象に、大学生活を成功させるための戦略と戦術を提供する。この科目をとおして学生は玉川大学における大学教育への積極的適応と同化をはかり、学習に対するモチベーションを向上させることが求められる。なお、授業では、①社会人としての自由と責任とは何か、②批判的思考方法と論理的解決能力の養成、③大学生としての基本的な読解力、文章力、コミュニケーション能力の養成、④大学4年間の学習戦略と卒業後のキャリアアップ戦略の策定、⑤大学の支援資源(学生センター、健康院、国際教育センター等)の活用方法を集中的に学ぶ。 |
|
|
 |
|
| 玉川の教育 【Tamagawa Education】 |
|
|
| 科目の記号/番号:UNIV104 セメスター:2S 単位:0.3 |
| | 【キーワード】 全人教育、礼拝、宗教講義、講話、労作 |
| 【科目の概要】 この科目は、大学一年生が玉川大学の教育についての理解を深めるために用意されている。具体的には、『全人教育入門』と題された講座のなかで玉川大学の教育理念である全人教育と玉川大学の歴史を学ぶ。また、『礼拝』と『宗教講義』をとおして宗教および宗教を学ぶ意義についてキリスト教の立場から考察する。加えて、この科目では、各学部が独自に計画、設定した『労作』を実施することで、玉川教育の実践的側面を体験してもらう。 |
|
|
 |
|
| 健康教育 【Health Education】 |
|
|
| 科目の記号/番号:HHS101 セメスター:1S 単位:1 |
| | 【キーワード】 健康観、生涯スポーツ、体操、球技、水泳 |
| 【科目の概要】 体育の目的は、健全なる身体の育成とそれに必要な知識を得ることである。一方、教養、文化さらに娯楽志向から、体育・スポーツは生活の一部としても不可欠であり、生涯を通じて関わりを持つものである。講義では、身体構造、ヒトの特異性、健康観、精神衛生、スポーツの功罪などについて理解を深める。実技では、これらの理論に基づいた運動・スポーツを実践する。 |
|
|
 |
|
| 音楽I 【Music I】 |
|
|
| 科目の記号/番号:MUS101 セメスター:1S 単位:0.7 |
| | 【キーワード】 斉唱、カノン、合唱、讃美歌唱 |
| 【科目の概要】 全人教育の理念に基づいて、音楽を理解し、広く親しみ愛好し、生活の中に取り組むことを目的とする。以下に示す内容を通して、音楽する喜び、音楽に参加する喜びを獲得する。1。歌曲やカノン等を歌唱する。2。混声合唱曲を合唱する。3。讃美歌を合唱する。 |
|
|
 |
|
| 音楽II 【Music II】 |
|
|
| 科目の記号/番号:MUS102 セメスター:2S 単位:1 |
| | 【キーワード】 合唱 |
| 【科目の概要】 音楽Iの講義の概要に示した内容を基礎として、音楽性、芸術性のある、より崇高な音楽を求めようとする心と技を養う。ベートーヴェン作曲の第九交響曲終楽章の合唱を管弦楽とともにステージ演奏をする。 |
|
|
 |
|
| 全人教育論 【Theory of Whole Man Education】 |
|
|
| 科目の記号/番号:TED202 セメスター:4S 単位:2 |
| | 【キーワード】 小原國芳、全人教育、全人思想、全人教育思想、全人教育論のアクチュアリティ |
| 【科目の概要】 本学の掲げる「全人教育」とは、真(学問)、善(道徳)、美(芸術)、聖(宗教)、健(身体)、富(生活)の六つの文化価値の調和的形成を目指すものである。本講義においては、たえず全人とは何か、という問いかけを根底に置き、小原國芳の提唱した「全人教育」とは具体的にどのような教育思想にもとづくものであったのかを明らかにしていく。それとともに全人教育論のもつ現代的意義について考察する。 |
|
|
 |
|
| 二年次セミナ―201 【Sophomore Seminar 201】 |
|
|
| 科目の記号/番号:UNIV201 セメスター:3S 単位:2 |
| | 【キーワード】 学生から社会人へ、知識、マナー、社会人のあるべき姿 |
| 【科目の概要】 昨今、社会に出ることを拒否する若者が問題視されている。これは、学生から社会人への転換が円滑にできない若者が、社会的にさまざまな影響を及ぼすようになったためと考えられる。また、就職しても行動・思考などが「大人」とは思えない社会人がいることも確かである。本科目では、社会人とは何か、社会人になるためにはどのような知識とマナーが必要であるか、それらを身に付けるためにどのようなノウハウが必要であるのか、また、その奥に存在する「社会人」としてのあるべき姿と理念はどのようなものなのかを検討する。 |
|
|
 |
|
| 二年次セミナ―202 【Sophomore Seminar 202】 |
|
|
| 科目の記号/番号:UNIV202 セメスター:4S 単位:2 |
| | 【キーワード】 大学の意義、大学生の役割、時代の変化、大学生の価値観・認識 |
| 【科目の概要】 高等教育への進学率が50%を越え、もはや大学卒は普通のこととなりつつある。そのため、大学、大学生の意義やその役割について、社会全体、また教育制度全体の中で再検討が求められている。大学卒がエリートを意味し、生涯の生活が保障される時代はすでに遠い昔のこととなり、社会の大学への期待度が低下するにつれて社会と大学生の関わりも変化した。そのような時代にあって、大学は何をするべきなのか、大学生はどうあるべきなのか。本科目では、大学生活を有意義なものにするために大学生がもつべき価値観、認識などを考察する。 |
|
|
 |
|
| 三年次セミナ―301 【Junior Seminar 301】 |
|
|
| 科目の記号/番号:UNIV301 セメスター:5S 単位:2 |
| | 【キーワード】 |
| 【科目の概要】 大学生活の後半期にある学生がやがて社会に出るにあたり、支援する科目として『三年次セミナー301・302』は用意されている。『三年次セミナー301』は、学生がこれまで学んできたユニバーシティ・スタンダード科目と所属学部ていくための知と力を獲得してきた。この科目をとおして、古典との向かい合い方を学ぶことで、生涯学び続ける意義を体得する。 |
|
|
 |
|
| 三年次セミナ―302 【Junior Seminar 302】 |
|
|
| 科目の記号/番号:UNIV302 セメスター:6S 単位:2 |
| | 【キーワード】 |
| 【科目の概要】 この科目では、まもなく社会に出る学生を対象に、社会を形成するうえで欠かすことのできない「市民としての権利と義務」について学ぶ。具体的には、日本における政治と選挙制度の仕組み、税金制度の仕組み、年金制度の仕組み、 |
|
|
 |
|
| ピアリーダー 【Peer Leader】 |
|
|
| 科目の記号/番号:UNIV303 セメスター:5S/6S 単位:2 |
| | 【キーワード】 |
| 【科目の概要】 ピアリーダーとは学生による学生の支援を指す。海外の大学においては、ピアリーダーの取り組みが、支援を受ける学生と支援する学生の双方に、多大の教育的効果を上げていることが報告されている。ここで展開される科目としての |
|
|