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生涯スポーツ演習(水泳)

科目
生涯スポーツ演習(水泳)
区分
コアII生活関連科目群
授業コード
開設セメスター
2S
曜日・時限
秋 木/78
単位数
2単位
担当者名
赤堀 実
授業の概要
最近の水泳はただ泳ぐだけでなく、水の特性を利用したフィットネス(水中トレーニング、ウォーターエクササイズ等)へと多様化している。授業では、泳法技術の習得のみならず、陸上運動と違う水泳の特性、さらにマリンスポーツにつなげるための基礎についても学習する。
到達目標
100m個人メドレーや蘇生法を含めた救助法ができるようになる。
授業計画
テーマ
内容
授業を受けるにあたって
第1回目
健康水泳 水泳の特性陸上運動との違いについて調べておく
第2回目
〃 水中運動(水中でのいろいろな動作)水中での移動の仕方について調べておく
第3回目
基本水泳 泳法(ビデオ、実践)クロールの特性について調べておく
第4回目
〃 水中ゲーム(ウォーターバスケット等)事前にチームごとにポジションなどを決めておく
第5回目
〃 泳法(ビデオ、実践)背泳ぎの特性について調べておく
第6回目
〃 水中トレーニングの仕方水中で鍛えられる部位を考えておく
第7回目
〃 泳法(ビデオ、実践)平泳ぎの特性について調べておく
第8回目
〃フィン水泳(足ひれを使用した泳ぎ)下肢の使用頻度が高いので十分ストレッチをしておく
第9回目
〃泳法(ビデオ、実践)バタフライの特性について調べておく
第10回目
〃水中ゲーム(水球等)ウォーターバスケットの反省を踏まえ、チームごとに戦術を研究しておく
第11回目
マリンスポーツスノーケリングの基礎マリンスポーツにはどのようなものがあるか調べておく
第12回目
〃ライフセービング(蘇生法等安全対策)水難事故にはどのようなものがあるか調べておく
第13回目
まとめ記録会100m個人メドレーが完泳できるように体調を整えておく
第14回目
〃〃中距離を続けて泳げるように体調を整えておく
第15回目
〃泳法調査自分なりに理想的なフォームをイメージしておく

教科書
参考文献
成績評価方法
平常点、技術習熟度
そのほか受講者への指示/メッセージ

更新日:02/10/2004
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