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応用微生物学各論

科 目
応用微生物学各論
区 分
応用生物化学科科目群
授業コード
13539
開設セメスター
5S
曜日・時限
春 月/67
単位数
2単位
担当者名
浦本 昌和
授業の概要
        人類は数千年前から微生物を巧みに生活に利用してきたが、20世紀になって微生物の工業的利用法が飛躍的に発展した。20世紀後半には、組み換えDNA技術などを用い、微生物を人為的にコントロールし、生物資源として開発する手段が著しく進歩した。これらについて解説する。
到達目標
        生物資源としての微生物を理解する。
授業計画
テーマ
内 容
第1回目
        微生物利用の歴史
                  人類による微生物利用の歴史
第2回目
        醸造食品
                  アルコール飲料
第3回目
        〃
                  チーズ、ヨーグルト、醤油、味噌等の食品
第4回目
        アルコール、有機酸発酵
                  工業的発酵生産
第5回目
        アミノ酸発酵
                  アミノ酸の工業的発酵生産
第6回目
        核酸発酵
                  呈味性ヌクレオチドの発酵生産
第7回目
        酵素の生産
                  微生物によるタンパク質の生産
第8回目
        抗生物質
                  抗生物質の意義とその種類
第9回目
        〃
                  抗生物質の作用と抗生物質耐性菌
第10回目
        組み換えDNA技術
                  異種細胞間のDNA組み換え
第11回目
        〃
                  組み換えDNA技術を利用した物質生産
第12回目
        微生物による環境浄化
                  環境中の有機物の微生物分解
第13回目
        生理活性物質の生産
                  ビタミン、ホルモン、酵素阻害剤などの生産
第14回目
第15回目

使用テキスト
応用微生物学(改訂版)/村尾 澤夫共編/培風館/2,987円」
        授業時に資料を配付
参考文献
微生物バイオテクノロジー/A・N・Glazer等/斉藤 日向 等共訳/培風館/7,828円
成績評価方法
筆記試験および出席率

更新日:

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