検索 検索トップページ トップページ担当別50音一覧 担当別50音一覧

 
テキスタイルデザインII

科 目
テキスタイルデザインII
区 分
ビジュアル・アーツ学科科目群
授業コード
58036
開設セメスター
4S
曜日・時限
秋 火/5678、秋 木/5678、秋 金/5678
単位数
3単位
担当者名
梶原 新三,内山 洋子
授業の概要
        テキスタイルデザインIで述べた授業の概要をふまえ、テキスタイルデザインIIも「人間と環境」を主軸に「インテリアファブリック」を研究する
        ・インテリアコーディネートの基礎を学ぶ
        ・徹底したリサーチを実践する
        ・今を意識した新しい生活空間を提案し、それに適合したインテリアファブリックスを制作する
        ・ファッション性、広告・造形性を融合させた総合空間造形としてショウウィンドウをディスプレイする
到達目標
        ・空間を把握し、コーディネートする能力
        ・物質と精神のバランスを保ち、提案する能力
授業計画
テーマ
内 容
第1回目
        1)インテリアファブリックスの研究
        2)資料、布のサンプル等の分類とファイル作成
        3)インテリアファブリックの用途とその色彩および模様
        4)インテリアコーディネート
                  1)夏期休暇中に展示場、店等を見学し、サンプルを収集する
                  2)インテリアファブリックスをエレメント別に分類する
                  3)ファブリックスの素材、構造、機能、効果、色彩、模様の研究
                  4)様式の研究と、それに基づいた資料の分類ボード作成
第2回目
        インテリアコーディネート制作I
        「もうひとつの部屋」
                  ひとつのインテリアを設定し、コーディネートを試みる
                  基調色を設定し、家具等との調和を検討する
第3回目
        デザインとサンプル制作
                  コーディネートを基盤に、染色、織の両方の布を制作する
第4回目
        プレゼンテーションボード作成
        講評
                  さまざまな要素をボード上で構成し、インテリアコーディネート、カラーコーディネートの基本,
                  客観的意見を十分理解する。
第5回目
        インテリアコーディネート制作II
        住居又は店鋪の新しいインテリアの提案
                  独自のインテリアデザインを提案。目的・対象を明確にしたデザイン画作成
第6回目
        制作
                  染色、織、その他の技法を用い、実物大の布を2点制作する
第7回目
        〃
                  〃
第8回目
        〃
                  〃
第9回目
        制作した布で空間造形する
                  光を用いて空間演出をする
第10回目
        プレゼンテーションボード作成
                  デザインコンセプトに則り、家具等も含めて、トータルコーディネートを、独想を主眼に評論する
第11回目
        1)ショウウィンドウディスプレイのデザイン
        2)フィールドワークと資料の収集とコンセプト決定
        3)デザイン・制作
                  1)布・ファイバーを主体とし、ファッション、広告を融合させたディスプレイを企画する
                  2)ディスプレイの目的、効果を十分検討する
                  3)季節、場所、何を、誰にを明確にする
                  4)コンセプトに適合したディスプレイ用布地の制作
第12回目
        〃
                  〃
第13回目
        〃
                  〃
第14回目
        ディスプレイするものの仕上げ
                  服等、完成させる
第15回目
        ディスプレイする
        講評
                  特定のショウウィンドウを想定し、ディスプレイする
                  広告・宣伝の効果と造形することを考える

使用テキスト
参考文献
適宜提供する
        学生も自ら文献資料を用意すること
成績評価方法
2/3以上の出席厳守
        全課題制作品提出
        企画力と応用力 30%
        作業の積極性 40%
        完成度(造形力) 30%

更新日:02/14/2003

検索/トップページ/担当別50音一覧