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生活と法律

科 目
生活と法律
区 分
コアII生活関連科目群
授業コード
10093、50103
開設セメスター
1S、2S
曜日・時限
水/56、水/56
単位数
2単位
担当者名
沖本 亥三男
授業の概要
        人が社会生活を営んでいるところには、全ての面において法律が関係し、かつ世の中もその法律に拠って動いているといってよい。そこで、人は自分の生活環境においてそれらの法律を知っていれば、自ら行うべき事柄について適正に判断し、それに従って行動することができる。ここでは、人の生活している場面において、頻繁に生起する事象や行動に関係する法律を取り上げて、それらの事例を検討しながら分かりやすく学習していく。
授業計画
テーマ
内 容
第1回目
        私生活と法律
                  人の出生と法律関係、権利の主体客体、行動能力、婚姻
第2回目
        〃
                  権利の行使と方法(法律行為、代理、有効・無効、時効)、物に対する権利(物権)
第3回目
        〃
                  人に対する権利(債権総論)
第4回目
        〃
                  人に対する権利(債権各論)及び人との約束(契約)
第5回目
        〃
                  〃
第6回目
        〃
                  人に対する権利(債権各論)及び事務管理、不法行為
第7回目
        〃
                  親族関係、相続関係
第8回目
        〃
                  私生活のうちの取引、商売、会社(商法、手形・小切手)
第9回目
        人がしてはならない行為と法律
                  刑法総論(犯罪、刑罰とその原則・要件など)
第10回目
        〃
                  刑法各論(犯罪の具体的内容)
第11回目
        憲法全般
                  国の基本的体制、人の基本的人権について
第12回目
        裁判制度
                  裁判の仕組、その利用方法、民事・行政・刑事裁判について
第13回目
        法律一般
                  法律の存在理由、法律の種類、法律学について
第14回目
        事例研究
                  社会に生起する具体的事件、事例を法律の面から検討しながらのディスカッション
第15回目
        補講、総合評価、試験

使用テキスト
テキストは全講義についてレジメを配布する。(授業中に随時)
        有斐閣発行 ポケット六法(平成14年版)を使用する。
参考文献
なし
成績評価方法
試験50%、授業への参加度50%
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