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生活と法律

科 目
生活と法律
区 分
コアII生活関連科目群
授業コード
10187、10449
開設セメスター
1S、2S
曜日・時限
木/56、木/56
単位数
2単位
担当者名
沖本 亥三男
授業の概要
    人が生活を営んでいるところには、全ての面において法律が関係し、かつ、世の中もその法律に拠って動いているといってよい。そこで人は自分の生活環境においてそれらの法律を知っているかどうかによっては、自ら行うべき事柄について適正に判断することができるようになる。そこで、人の生活において最もよく生起する行動に関係する法律を取り上げてそれらの事例を取り、検討しながら分かりやすく学習していく。
授業計画
テーマ
内 容
第1回目
      私生活と法律
      人の出生と法律関係、権利の主体客体、行動能力、婚姻
第2回目
      〃
      権利の行使と方法(法律行為、代理、有効・無効、時効)、物に対する権利(物権)
第3回目
      〃
      人に対する権利(債権総論)
第4回目
      〃
      人に対する権利(債権総論)及び人との約束(契約)
第5回目
      〃
      〃
第6回目
      〃
      人に対する権利(債権総論)及び事務管理、不法行為
第7回目
      〃
      親族関係、相続関係
第8回目
      〃
      私生活のうちの取引、商売、会社(商法、手形・小切手)
第9回目
      人がしてはならない行為と法律
      刑法総論(犯罪、刑罰とその原則・要件など)
第10回目
      〃
      刑法各論(犯罪の具体的内容)
第11回目
      憲法全般
      国の基本的体制、人の基本的人権について
第12回目
      裁判制度
      裁判の仕組、その利用方法、民事・行政・刑事裁判について
第13回目
      法律一般
      法律の存在理由、法律の種類、法律学について
第14回目
      事例研究
      社会に生起する具体的事件、事例を法律の面から検討しながらのディスカッション
第15回目
      補講、総合評価、試験

使用テキスト
テキストは全講義についてレジメを配布する。(授業中に随時)
    有斐閣発行 ポケット六法(平成12年版)を使用する。
参考文献
なし
成績評価方法
試験50%、授業への参加度50%
履修条件等
特になし
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