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物理学通論B-II
科 目
物理学通論B-II
区 分
工学部共通選択科目群
授業番号
3201
開設セメスター
3S
曜日・時限
火/56
単位数
2
単位
担当者名
大橋 一利
授業の概要
振動と波動は物理現象を記述するための基本の一つである。光は波動現象として重要なだけでなく、各分野における応用としても大切である。初めに波動と波動の一般を調べた上で光の現象について学ぶ。ニュートン力学の適用限界についての考察と光の精密測定を基礎にして、アインシュタインの相対性理論が生まれた。これと原子、原子核、素粒子の現象を知ることによって、現代物理学の初歩を学ぶ。
授業計画
テー
マ
内 容
第1回目
単振動、減衰振動、強制振動
第2回目
基準振動
第3回目
波動方程式
第4回目
反射、屈折
第5回目
干渉、回折
第6回目
光波
第7回目
光速度の測定、ローレンツ変換
第8回目
相対性原理、物理法則の不変性
第9回目
光の放射
第10回目
レーザー
第11回目
光の粒子性、電子の波動性
第12回目
原子の構造
第13回目
第14回目
第15回目
使用テキスト
改訂版 物理学基礎/原 康夫著/学術図書出版社/2060円
参考文献
成績評価方法
出席状況、授業時に行うテスト、および定期試験により評価する。
履修条件等
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